

TOP > 包茎について - 治療編
包茎治療は、一般的に環状切除で行われており、切除・縫合する部分によって亀頭直下法、古典的治療法、根部治療法に分類することが出来る。
亀頭部のすぐ下にキズをデザインすることで、治療部位が隠れて自然にむけた状態をつくることが出来、あらゆる包茎タイプの方に治療を行うことが可能。見た目の点で自然な状態のため、満足度は高い。美容外科的包茎治療である。
一般の泌尿器科や男性専科の包茎治療クリニックで行われている治療法。傷口が陰茎中央部などに形成されるため、キズの上下で皮膚の色の違いが生まれ、ツートンカラーと呼ばれる状態になる。また、治療後の腫れやむくみが、なかなかとれないといったデメリットもある。
仮性包茎(ノーマルタイプ)にしか出来ない治療法。治療後、キズが伸びてきてペニスの中央部に移動するので、ツートンカラーになりやすい。古典的治療法同様、治療後の腫れがなかなかとれない。

具体的な治療方法として、一般的な治療法である亀頭直下法を例にとる。 まず局所麻酔を行った後、メスを用いて斜線部を切除。そして、髪の毛ほどの細い糸を用いて、一針一針特殊縫合を施し、キズを亀頭直下に隠れるように仕上げる。所要時間はおよそ30分程度で、入院の必要などはない。

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